神奈川のマンション大規模修繕で学んだこと

築10年目の大規模修繕工事が始まった

神奈川県で希望通りの中古マンションを購入築10年目の大規模修繕工事が始まったシートに覆われた半年間は思ってた以上に影響があった

引っ越し後は家族全員、このマンションでの新生活に満足しています。
日当たりも良く、日中は1年中電気をつける必要が無いくらいです。
ベランダや厳寒も広いので、窮屈さを感じることもありません。
本当に運よく良いマンションを購入することが出来たと感じながらこの数年暮らしていましたが、1年ほど前から大規模修繕が行なわれることが回覧板や掲示板で知らされました。
築10年が経過するタイミングでの修繕ということで異論はありませんでしたが、住民もそれなりに不便を強いられることになるのは間違いありません。
それでもより綺麗に快適なマンションになればと、修繕が始まる前に指示されたことには従っていました。
工期は6ヶ月という長丁場なのですが、まずは外壁補修の為に足場が組まれマンションがシートで覆われました。
そのことで、部屋の日当たりが悪くなったことには、仕方がないこととは言え残念で溜まりませんでした。
今まで日当たりが良すぎたので、朝から電気をつけて生活しなければならないことに違和感があります。
それでも工事業者の方は一生懸命工事して下さっているので、文句を言うことは出来ません。

中古マンションを買うときには修繕積立金にもご注目 (2019年6月25日)
住宅ローン返済金とは別に毎月掛かってきます。
これは、マンション全体の10年に一度程度の目安で大規模な修繕工事に必要となります。
https://t.co/N2Umac5U8l

— A-up株式会社 (@Aup08789228) 2019年6月27日